
ロスカット(損切り)というのは、外国為替証拠金取引に限らず株や債権でも、ある程度のレベルで損失を確定させることをいいます。
証拠金の範囲内である一定のマイナスに達した場合、損失額が確定され決済されるというものです。
こうしたルールは、証拠金を超えた過剰な損失額が出てしまうことを防ぐ利用者保護としても活用されています。
マネーパートナーズでは、このロスカットルールを証拠金資産額の評価が40%となった場合に適用するよう設定しています。
資産の評価が40%を下回った場合に、ロスカットが行われ決済される仕組みです。
また、マネーパートナーズでは、資産評価額が証拠金の80%を下回った場合に、注意を喚起するためメールで通知するようにしています。
さらに60%を下回った場合にはアラーム通知として警告メールを送ってもらえるようになっています。
為替相場が予想に反して動いた場合や、急激な為替変動による損失を最小限に抑えるため、損失が際限なくふくらむことを抑えるためにもロスカットは必要です。
外国為替レートは、24時間常に変動しています。
夜中に寝ている時に大きな変動があることもありえます。
強制的に取引をストップして決済することで、大きな損失の防止対策になります。
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