
FX(外国為替証拠金)取引は、金融先物取引法が改正され利用者の資産については、会社の資産と区分して分別管理することが義務づけられています。
マネーパートナーズでは、その分別管理の方法として、SG信託銀行と信託契約を締結しています。
利用者の資産を信託口座で管理することで、万が一のことを想定して利用者の資産を保護しているのです。
信託保全の対象となるのは、預託を受けた現金証拠金、実現損益、評価損益及びスワップポイントなどです。
また、徹底されているのが、資産の評価額を日祝日を除いた毎営業日ごとに再評価しているところです。
その再評価を受けた資産額について、翌日の信託残高が必要額を上回るように翌日づけで信託の追加、解除をするという徹底ぶりです。
法律で義務づけられている分別管理の方法としては、3つあります。
@信託保全、Aほかの金融機関へ預ける、B社内にある別々の金庫に保管するの3通りです。
Aのほかの銀行に預けるというのは、提携している銀行などに単に預けるという方法で、別々の金庫に保管するというのは文字通り、社内で分別管理するという方法です。
どの方法が、FX利用者にとって資産が安全に保護されるかは、言うまでもありません。
信託保全に他ならないでしょう。FX取引の会社では、信託保全の措置をとっている会社が増えてきましたが、まだ全てがそうした措置をとっているとは言えません。
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